「TERASELでんきって、北海道だと本当に安くなるの?」
「聞いたことのない会社だけど、北海道Bに申し込んで大丈夫?」
上記のように感じておられて、この記事まで来られたでしょうか。北海道電力の従量電灯B(20A〜60A)なら、TERASELでんきに替えると電気の単価が下がります。
月300kWh・30Aの家庭なら、ポイント込みで1年約6,000円安くなる試算です(燃料費調整額を除く)。運営は伊藤忠エネクスが100%出資する会社です。
燃料費調整額(燃料の価格で毎月上下する料金)には上限がなく、燃料が高騰すると北海道電力の従量電灯Bより高くなります。いまは北海道電力と同じ単価で、高騰が続いても解約金なしで見直せます。
- いまの契約の種類と契約アンペア
- 月の電気の使用量
- 燃料費調整額に上限がないことを受け入れられるか
この記事では、公式の料金表と北海道電力の単価をもとに、2プランの差額と選び方、申し込みの流れをお伝えします。
ぜひ、最後まで記事をご覧ください。
- 北海道電力と比べて1年でいくら安くなるか
- 北海道Bと超TERASEL北海道Bのどちらを選ぶか
- 知名度が低くても心配いらない3つの点
- 燃料費調整額に上限がない点との付き合い方
- 申し込み前の確認と手続きの流れ
【結論】従量電灯Bの20A〜60AならTERASELでんき北海道で単価が下がる
北海道電力の従量電灯Bで20A〜60Aの家庭なら、TERASELでんき北海道で単価が下がります。
金額は次の章、プランの境目は選び方の章で解説します。
従量電灯Bの家庭は切り替えるだけで単価が下がる
いまの契約が従量電灯Bの20A〜60Aなら、使い方を変えずに単価が下がります。どちらのプランにも、北海道電力より安い単価の部分があるためです。
再エネ賦課金は北海道電力と変わりません。燃料費調整額も、燃料価格が落ち着いている間は同じ単価です。
TERASELでんき北海道に替えると、次の点が変わります。
- 北海道B:基本料金と電力量料金がすべて安い
- 超TERASEL北海道B:120kWhを超えた分の単価が安い
- ポイント:電気料金200円につき楽天ポイントが1pt貯まる
- 手続き:Webで申し込めて、北海道電力の解約手続きはいらない
申し込む前に燃料費調整額といまの契約を確かめる
燃料が高騰した時期は、TERASELでんきのほうが上限のある従量電灯Bより割高になります。燃料費調整額はいま北海道電力と同じ単価で、くわしくは後半の章で解説します。
いまの契約で確かめるのは、契約アンペアと、オール電化・融雪用電力の契約の2つです。手順とあわせて、申し込みの章で確かめられます。
北海道電力より1年約6,000円安い試算|月300kWh・ポイント込み
月300kWh・30Aなら、超TERASEL北海道Bでポイント込み1年約6,000円安い試算です(燃料費調整額を除く)。
同じ条件で北海道Bを選んだ場合の差は、1年5,244円です。
差は、電気を多く使う家庭ほど大きくなります。単価の差に使用量をかけた分が、そのまま差額になるためです。
北海道Bは基本料金も単価も約3%安い
北海道Bは、基本料金が10Aごとに13円64銭安くなります。電力量料金も、1kWhあたり95銭〜1円35銭安いです。
TERASELでんきの公式料金表と、北海道電力の料金表を並べました。
| 項目 | 北海道電力(従量電灯B) | 北海道B | 安くなる割合 |
|---|---|---|---|
| 基本料金(10Aごと) | 418円00銭 | 404円36銭 | 3.26% |
| 〜120kWh | 35円69銭 | 34円74銭 | 2.66% |
| 120〜280kWh | 41円98銭 | 40円78銭 | 2.86% |
| 280kWh超 | 45円70銭 | 44円35銭 | 2.95% |
電力量料金は1kWhあたりの単価です。
超TERASEL北海道Bは120kWhを超えた分がさらに安い
超TERASEL北海道Bは、120kWhを超えた分の単価が大きく下がるプランです。基本料金と120kWhまでの単価は、北海道電力と同じです。
| 項目 | 北海道電力(従量電灯B) | 超TERASEL北海道B | 差 |
|---|---|---|---|
| 基本料金(10Aごと) | 418円00銭 | 418円00銭 | 同じ |
| 〜120kWh | 35円69銭 | 35円69銭 | 同じ |
| 120〜280kWh | 41円98銭 | 39円66銭 | 2円32銭安い |
| 280kWh超 | 45円70銭 | 42円35銭 | 3円35銭安い |
TERASELでんきの公式サイトも、使用量が多いほどお得になる設計だと説明しています。
月の差額は使うほど大きくなる
北海道電力との月の差額は、北海道Bで100kWhの136円から、600kWhの779円まで広がります。超TERASEL北海道Bは、600kWhで1,443円です。
北海道で1番安い電気会社かどうかを考える前に、まず北海道電力との差を自分の使用量で確かめてください。
30Aで、燃料費調整額と再エネ賦課金を除いて試算しました。
| 月の使用量 | 北海道B | 超TERASEL北海道B |
|---|---|---|
| 100kWh | 136円安い | ±0円 |
| 150kWh | 191円安い | 70円安い |
| 230kWh | 287円安い | 255円安い |
| 300kWh | 374円安い | 438円安い |
| 400kWh | 509円安い | 773円安い |
| 500kWh | 644円安い | 1,108円安い |
| 600kWh | 779円安い | 1,443円安い |
検針票に書かれた月のkWhを表に当てはめると、自分の家の差額がわかります。
ポイントを足すと1年の差はさらに広がる
TERASELでんきは、電気料金200円につき楽天ポイントが1pt貯まります。ポイントを足すと、1年の差は300kWhで6,012円、600kWhで18,840円です。
ポイントの対象は、基本料金・電力量料金・燃料費調整額の税込合計です(公式サイトの特典ページ)。
| 月の使用量 | 計算したプラン | 料金の差(1年) | ポイント(1年) | 実質の差(1年) |
|---|---|---|---|---|
| 100kWh | 北海道B | 1,632円 | 276円 | 1,908円 |
| 230kWh | 北海道B | 3,444円 | 588円 | 4,032円 |
| 300kWh | 超TERASEL北海道B | 5,256円 | 756円 | 6,012円 |
| 400kWh | 超TERASEL北海道B | 9,276円 | 1,008円 | 10,284円 |
| 600kWh | 超TERASEL北海道B | 17,316円 | 1,524円 | 18,840円 |
- 30Aで、毎月同じ量を使う
- 燃料費調整額と再エネ賦課金を除く
- 1pt=1円、ポイントは月の電気代を200円で割って端数を切り捨てる
- 使用量ごとに、安いほうのプランで計算する
- 選べる特典と、北海道電力側のポイントは含めない
- 燃料費調整額がマイナスのいまは、ポイントが少し減る
選べる特典を受け取れれば初年度はさらに上乗せ
条件を満たせば、1年の差にポイントやギフトカード2,000円分などの特典を上乗せできます。
公式サイトで案内されている特典は、次の6つです。
- 楽天ポイント2,000pt
- PayPayポイント2,000pt(出金・譲渡不可)
- Amazonギフトカード2,000円分
- Apple Gift Card 2,000円分
- StockPoint 2,000pt
- 使用電気料金の2%相当の寄付
受け取る条件は、供給開始月を0カ月目として、4カ月目の月初に契約中であることです。
特典に終了日の記載はなく、予告なく変わったり終わったりすることがあります。受け取れる経路と条件は、申し込み画面で確認してください。
北海道Bと超TERASEL北海道Bの料金を公式サイトで確かめる
北海道Bと超TERASEL北海道Bは月の使用量で選ぶ
30Aなら、月259kWh未満は北海道B、259kWh以上は超TERASEL北海道Bが安くなります。
使用量に合ったほうを選べば、燃料価格が落ち着いている間は北海道電力の従量電灯Bより安くなります。迷ったら、検針票の使用量で決めてください。
| 項目 | 北海道B | 超TERASEL北海道B |
|---|---|---|
| もう一方より安い部分 | 基本料金と120kWhまでの単価 | 120kWhを超えた分の単価 |
| 当てはまりやすい家庭 | 一人暮らしなど | 家族世帯・冬に暖房で使用量が増える家庭 |
使用量が少なめの家庭は北海道B
30Aなら、月259kWh未満の家庭はTERASELでんき北海道Bのほうが安くなります。
基本料金と120kWhまでの単価が北海道電力より安いのは、北海道Bだけです。どちらも、使用量が少ない家庭では料金の多くを占める部分です。
使用量が多い家庭は超TERASEL北海道B
30Aなら、月259kWh以上の家庭は超TERASEL北海道Bのほうが安くなります。
120kWhを超えた分の単価が、北海道Bより低いためです。使うほど、北海道Bとの差が開きます。
選び分ける境目は契約アンペアで変わる
境目は、20Aの247kWhから60Aの289kWhまで、アンペアが大きいほど上がります。
燃料費調整額と再エネ賦課金を除いて試算した境目は、次のとおりです。
| 契約アンペア | 超TERASEL北海道Bが安くなる月の使用量 |
|---|---|
| 20A | 247kWh以上 |
| 30A | 259kWh以上 |
| 40A | 271kWh以上 |
| 50A | 282kWh以上 |
| 60A | 289kWh以上 |
北海道Bの基本料金の割引は、アンペアが大きいほど大きくなります。超TERASEL北海道Bがその差を取り返すには、より多くの使用量が要ります。
冬だけ使用量が増える家庭は、1年分の検針票の平均使用量で比べてください。
TERASELでんきの知名度が低くても心配いらない3つの点
運営会社の実体・電気の質・解約金なしの3点は、公式情報で確かめられます。
3つの点を順に確かめてください。
伊藤忠エネクスが100%出資する会社が運営している
TERASELでんきはどこの会社かというと、株式会社エネクスライフサービスです。伊藤忠エネクスが100%出資しています。
エネクスライフサービスの会社情報と、伊藤忠エネクスのグループ企業紹介をもとにまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社エネクスライフサービス |
| 設立 | 2016年7月 |
| 本社 | 東京都千代田区霞が関 |
| 資本金 | 1億円 |
| 親会社 | 伊藤忠エネクス(100%出資) |
TERASELでんきは、北海道から九州までの9エリアで電気を届けています。
電気の質と停電のしやすさは変わらない
TERASELでんきに替えても、電気の質と停電のしやすさは変わりません。電気を送るのは、電線や電柱を管理する北海道電力ネットワークのままだからです。
解約金がなく北海道電力へ戻す手続きもWebでできる
TERASELでんきは、途中でやめても解約金がかかりません。合わなければ、北海道電力へ戻すこともできます。
TERASELでんきの公式FAQでの案内は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契約期間 | 1年 |
| 違約金・解約手数料 | かからない |
| 例外 | 供給設備を新しく設けてから1年未満で解約すると、工事費を請求されることがある |
北海道電力へ戻す手続きも、北海道電力の公式サイトからWebで24時間申し込めます。
TERASELでんきの口コミで評価される点と気になる点
口コミでは、ポイントと解約金なしが評価され、「思ったより安くない」「専用アプリがない」が気になる点とされています。
評判をまとめた記事で挙がっている点と、公式情報で確かめた内容を並べました。
| 口コミで挙がる点 | 実際のところ |
|---|---|
| 楽天ポイントが貯まる | 電気料金200円につき楽天ポイント1pt(公式) |
| 選べる特典がある | 条件を満たすと特典を1つ選べる(公式) |
| 解約金がない | 違約金・解約手数料はかからない(公式FAQ) |
| 大手グループが運営している | 伊藤忠エネクスが100%出資(公式) |
| 思ったより安くない | 使用量が少ないと差が小さくなりやすい |
| 専用アプリがない | 請求額と使用量はWebのマイページで確認できる |
「思ったより安くない」は使用量が少ないと起きやすい
使用量が少ない家庭では、北海道電力との差が小さくなりやすいです。単価の差にかける使用量が小さいためです。
「高い」と言われる理由には、次の3つが挙がるとされています。
- 使用量が少なく、差が小さい
- ポイントや特典を含めず、電気代だけで比べている
- 燃料費調整額が上がった時期がある
それでも北海道Bなら、燃料価格が落ち着いている間は、使用量が少なくても北海道電力より安くなります。比べるときは、ポイントも含めてください。
使用量と請求額はWebのマイページで確認できる
TERASELでんきの請求額と使用量は、Webのお客さまマイページで確認できます。専用アプリはないとされていますが、料金には影響しません。
マイページでできることは、次のとおりです。
- 請求額の確認
- 使用量の確認
- 契約内容の確認
- 各種の手続き
燃料費調整額に上限がない点は知ったうえで選ぶ
燃料費調整額に上限がない点は短所ですが、単価の動きを毎月見ておけば、高騰した時期に早めに見直せます。
燃料の高騰時は上限のある従量電灯Bより高くなる
従量電灯Bには燃料費調整額の上限があり、TERASELでんきにはありません。そのため燃料価格が高騰すると、TERASELでんきのほうが高くなります。
上限の決まりは、北海道電力の「燃料費等調整の方法」によるものです。
| 料金 | 燃料費調整額の上限 |
|---|---|
| 北海道電力の規制料金(従量電灯Bなど) | あり(平均燃料価格が基準の1.5倍を超えると止まる) |
| 北海道電力の自由料金 | なし |
| TERASELでんき | なし |
私が各エリアの燃料費調整額を照合したところ、TERASELでんきは北海道電力の自由料金プランと同じ単価でした。
燃料が高騰した時期には、北海道電力の規制料金と自由料金に大きな差がつきました。北海道電力の過去の単価一覧では、次のとおりです。
| 月分 | 規制料金(従量電灯B) | 自由料金(上限なし) | 差 |
|---|---|---|---|
| 2022年12月分 | 3円66銭/kWh | 9円75銭/kWh | 6円09銭/kWh |
| 2023年1月分 | 3円66銭/kWh | 9円91銭/kWh | 6円25銭/kWh |
上限のない自由料金は、従量電灯Bより1kWhあたり約6円高くなっていました。
いまの北海道の燃料費調整単価はマイナス
北海道の燃料費調整単価はいまマイナスで、TERASELでんきも北海道電力と同じ単価です。2026年10月分は、国の値引きを入れる前で-4円54銭/kWhと公表されています。
料金の項目ごとに、北海道電力との差をまとめました。
| 料金の項目 | 北海道電力との差 |
|---|---|
| 基本料金・電力量料金 | TERASELでんきが安い(プランごとに安い部分が違う) |
| 燃料費調整額 | 同じ単価(北海道電力の上限に届くまで) |
| 再エネ賦課金 | 同じ(全国共通) |
上限に届かない間は、基本料金と電力量料金の分だけTERASELでんきが安くなります。
高騰が続くときは解約金なしで見直せる
燃料費調整額の高騰が続くときは、解約金なしで契約を見直せます。ただし、切り替わるまでに時間がかかるため、単価の動きは早めに確かめてください。
私は2022年に九州電力エリアでTERASELでんきを契約し、燃料費調整額の高騰で数カ月で解約しました。
燃料費調整額で約7円/kWhの差が出て、300kWh使うと月約2,000円高くなる計算でした。当時の明細は残っていないため、数値は記憶によるものです。
私はいまも、各エリアの燃料費調整額を確認し続けています。単価の動きは、次の方法で毎月確かめられます。
- 北海道電力の「過去の燃料費調整単価等一覧」で、規制料金と自由料金の単価を見る
- 2つの単価に差が出たら、北海道電力の上限に届いた合図
申し込み前の確認と手続きの流れ
契約アンペアとオール電化・融雪用電力の契約を確かめたら、検針票を用意して申し込めます。
問題がなければ、申し込みは3ステップで終わります。
北海道電力エリアの20A〜60Aなら申し込める
北海道電力エリアで20A〜60Aの家庭なら、TERASELでんきに申し込めます。10A・15Aでは申し込めないと、公式サイトの料金ページに書かれています。
- 供給エリア:北海道から九州までの9エリア(離島など一部の地域は対象外)
- 契約アンペア:20A〜60A(北海道Bと超TERASEL北海道Bで共通)
オール電化の家庭は向かず融雪用電力の家庭は先に確認する
夜間の安い単価を使うオール電化の家庭には、TERASELでんきは向きません。融雪用電力の契約がある家庭は、申し込む前に確認してください。
TERASELでんきには、時間帯別のプランがありません。北海道電力の「eタイム3プラス」の夜間単価26円74銭/kWhは、切り替えると使えなくなります。
北海道電力の公式サイトでは、次のメニューが新規受付を終えています。
| メニュー | 新規受付の終了 |
|---|---|
| eタイム3プラス | 2024年4月1日 |
| 融雪用電力A・B・C・D | 2017年10月31日 |
| 融雪用電力L | 2017年3月31日 |
ドリーム8やeタイム3の各種メニューも、新規受付を終えています。他社へ移ると、同じ条件で戻れない可能性があります。
時間帯別のメニューで迷うなら、TERASELでんきの料金シミュレーションで先に試算してください。公式FAQでも勧められています。
融雪用電力の契約がある家庭は、北海道電力とTERASELでんきの両方に確認してください。切り替え後も契約が続くかは、北海道電力の融雪用電力のページに書かれていません。
TERASELでんきの公式FAQにも、融雪用電力についての記載はありません。
申し込みは3ステップで北海道電力の解約手続きはいらない
いまの住所のまま切り替えるなら、申し込みはTERASELでんきの公式サイトで3ステップです。北海道電力の解約手続きはいりません。
- 北海道電力の検針票を用意する(お客さま番号・供給地点特定番号・契約名義)
- いまの契約情報をフォームに入力する
- お客さま情報と支払い方法を入力する
切り替えの手続きは、申し込み後にTERASELでんきが進めます。申し込んだあとの流れは、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 北海道電力の解約手続き | 不要(申し込みで自動的に解約される) |
| 工事 | 原則不要(スマートメーターでない場合は交換。費用は原則無料) |
| 使い始める時期 | 約1〜2カ月先の検針日が目安 |
| 支払い方法 | クレジットカード5種類か口座振替 |
口座振替の場合は、後日書類が郵送されます。
まとめ
- 従量電灯B(20A〜60A)なら単価が下がる
- 月300kWh・30Aでポイント込み1年約6,000円安い試算(燃料費調整額を除く)
- 使用量が少なめなら北海道B、多いなら超TERASEL北海道B
- 運営は伊藤忠エネクス100%出資の会社で解約金なし
- 燃料費調整額は上限なし
検針票の使用量でプランを選んでください。
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