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【東京電力VSオクトパスエナジー】徹底比較の結果教えるよ

「電気代がまた上がった……オクトパスエナジーが気になるけど、東京電力と比べて本当に安いの?」

そんな不安に、世帯別の独自試算でお答えします。

また、シミュレーターも準備しましたのでご自身の使用量を入れてみてください。

結論から言うと、一人暮らしから4人以上の世帯まで、全世帯でオクトパスエナジーが東京電力を下回るという試算結果になりました。

ただし、乗り換え前に知っておきたい注意点が1つだけあります。それが「燃料費調整額」です。

この記事を読めば、あなたの世帯で乗り換えるべきか、どのプランを選ぶべきかまで判断できます。

東京電力エリアのオール電化の比較は別記事になります。

目次

オクトパスエナジーと東京電力はどっちが安い?結論は全世帯グリーンオクトパスが最安

シミュレーションの結論

東京電力のどのプランと比べても、全世帯でグリーンオクトパスが最安

東京電力エリアには3つのプランがあります。

  • 従量電灯B:従来のプラン(燃料調整費の上限あり)
  • スタンダードS:従量電灯Bと全く同じ単価(燃料調整費の上限なし)
  • プレミアムS:~400kWhまで一律料金の定額制(大容量向け)

以下は両プランを並べた試算です(契約30A・2026年7月燃調・再エネ賦課金は除外)。

月の使用量従量電灯BプレミアムSグリーンオクトパスシンプルオクトパス最安
140kWh(一人暮らし)4,233円13,776円4,120円4,330円グリーンオクトパス
300kWh(2~3人)8,906円12,626円8,544円9,279円グリーンオクトパス
450kWh(4人以上)13,901円13,522円13,200円13,918円グリーンオクトパス

140kWh・300kWh・450kWhの世帯別料金でグリーンオクトパスが東京電力を下回る

使うほど差が広がるのがポイントです。世帯別に見ていきます。

  • 一人暮らし(140kWh):グリーン約4,120円で東京電力より約113円安い
  • 2~3人世帯(300kWh):グリーン約8,544円で約362円安い(年間4,000円超)
  • 4人以上世帯(450kWh):グリーン約13,200円で東京電力の最安プランより約322円安い

450kWhだけは、東京電力側の最安が定額制のプレミアムS(約13,522円)になります。それでもグリーンオクトパスが約322円安くなる計算。

ただし定額制プレミアムSには「使わない月に損する」落とし穴がある

プレミアムSが安いのは450kWhをコンスタントに使う月だけです。使用量が落ちる月は損をします。

  • 200kWhの月:プレミアムSはグリーンより約7,500円も高い
  • 300kWhの月:同じく約4,000円高い
  • 電気の使用量は春・秋に大きく落ちるため、多くの世帯で「使っていないのに満額払う」状態が起きる

夏冬ピーク450~500kWh・春秋250~300kWhという現実的な1年で試算した年間電気代がこちらです(燃調は2026年7月で固定し、プラン構造の差だけを比較)。

1年間の電気代(月平均約369kWh想定)年間合計
グリーンオクトパス約128,600円
スタンダードS約134,900円
プレミアムS約157,800円

一言メモ

定額制は「毎月大量に使う世帯」向け
春秋に使用量が落ちる一般家庭は、使わない分まで払う形になり年間ではむしろ割高です。段階制のグリーンオクトパスなら季節変動があっても損をしません。

シンプルオクトパスは東京電力よりやや高く使用量が多い人向けではない

同じオクトパスでも、もう一つの「シンプルオクトパス」は事情が異なります。

  • 140/300/450kWhすべてでスタンダードSをわずかに上回る(+97円/+373円/+17円)
  • 基本料金0円が魅力だが、従量単価が一律30.93円と割高
  • 使う量が増えるほど単価の重みが効き、総額で東京電力を逆転する

「オクトパス=安い」と思ってシンプルを選ぶと、期待とズレる可能性があります。

しかし、基本料金や燃料調整費がない分、100kw以下だと最安値になる様子です。ほとんど電気を利用しない一人暮らしの方は、シンプルオクトパスの方が当面良いでしょう。

結論が変わる唯一の条件は燃料費調整額の高騰局面

グリーンオクトパスが最安という結論がくつがえる条件は、1つだけです。

  • 通常の燃調水準なら、グリーン最安は動かない
  • 燃料価格が高騰し燃調が急騰すると、グリーンと東京電力の差が縮む

この「唯一の注意点」は、記事後半の燃調セクションで具体的な分岐ラインまで数字で解説します。

東京電力 vs オクトパスエナジー はっきり分かるシミュレーション

自分の場合は、どれくらいの金額になるのだろうかと気になりませんか?

ここでは、検針表をご準備いただき実際の使用量を打ち込むことでシミュレーションすることができます。

2026年7月の燃料調整費でシミュレーションを作成しました。お試ししてみてください。

東京電力エリア

新電力ナビ 比較シミュレーター

電気料金 = 基本料金 + 電力量料金 + 燃料費調整額 + 再エネ賦課金

なぜオクトパスエナジーは東京電力より安いのか料金単価を比較

基本料金と電力量料金の両方で、グリーンオクトパスが東京電力を下回っているからです。

単価レベルで詳しく見ていきます。

基本料金はグリーンオクトパスが東京電力より約62円安い

30Aで比べると、グリーンオクトパスは873円、東京電力は935.25円。その差は約62円です。契約アンペアが大きいほど差も広がります。

契約アンペアグリーンオクトパス東京電力差額
20A582円623.50円約42円
30A873円935.25円約62円
40A1,164円1,247円約83円
50A1,455円1,558.75円約104円

補足として、料金体系にこんな違いがあります。

  • グリーンは1日9.70円/10Aの日割り制(30A=1日29.10円)
  • そのため当月の日数(28~31日)で基本料金がわずかに増減する
  • 東京電力は日数に関係なく月額固定

電力量料金はグリーンオクトパスが全段階で10円以上安い

より効いてくるのが電力量料金です。3段階すべてで10円以上の差がついています。

使用量の段階グリーンオクトパス東京電力差額
~120kWh19.27円29.80円約10.5円
121~300kWh24.47円36.40円約11.9円
301kWh~27.86円40.49円約12.6円

ポイントは、差が段階ごとに広がっていくことです。

  • 使う量が多いほど、割高な上位段階の単価差(約12.6円)が効いてくる
  • だから450kWh世帯ほど、グリーンの割安メリットが大きくなる
  • 逆に使用量が少ない世帯は、基本料金差(約62円)が中心になり差は控えめ

一言コメント

「使うほど差が開く」理由がここにあります。単価差が上位段階ほど大きいため、たくさん使う世帯ほどグリーンオクトパスが安くなるという仕組みです。

シンプルオクトパスは基本料金0円だが従量単価30.93円の一律型

シンプルは段階制ではなく、使った分すべてに一律30.93円がかかるタイプです。

  • 基本料金0円のため、使用量が極端に少ない人ほど有利
  • 具体的には、月約103kWh未満ならグリーンより安くなる
  • ただし一律単価が割高なので、使うほど不利になり総額でグリーンに逆転される

一人暮らしでも一般的な使用量(140kWh前後)ならグリーンが有利、という結論はここから来ています。

しかし、基本料金が0円のためさらに少ない100KW以下の使用量ならシンプルオクトパスが最安値になります。

一人暮らしであまり電気を利用しないならシンプルオクトパスを選ぶことがオススメです。

東京電力より高くなる唯一の注意点はオクトパスエナジーの燃料費調整額

グリーンオクトパスが東京電力を上回る要素は、たった1つだけ。燃料費調整額(燃調)です。ここだけは東京電力が有利になります。

オクトパスエナジーの燃調は東京電力より約10円高く上限がない

2026年7月分で比べると、単価にして約10円の差がついています。

2026年7月の燃調燃調単価
グリーンオクトパス+3.18円/kWh
東京電力(スタンダードS)▲7.19円/kWh
約10.4円

差の背景には、制度の違いがあります。

  • 東京電力(規制料金)の燃調には上限がある
  • オクトパスは独自の燃調で、上限がない
  • そのため燃料が高騰した局面では、オクトパス側が高くなりやすい

それでも総額で安いのは基本料金と電力量料金の差が上回るから

燃調だけ見ると不利。でも総額では逆転しません。理由は差し引きにあります。

  • 燃調では約10円不利
  • 一方、電力量料金の単価では全段階で10円以上有利
  • さらに基本料金でも約62円有利
  • 結果、単価の貯金が燃調の不利を上回り、総額でグリーンが勝つ

グリーンオクトパスが東京電力に並ぶ燃調は約4~4.7円で7月実績3.18円はまだ余裕

では、燃調がどこまで上がるとグリーンオクトパスが東京電力に並ぶのか。これが本記事の核心です。世帯別に損益分岐となる燃調を試算しました。

使用量グリーンが東京電力に並ぶ燃調現状3.18円からの余裕
140kWh約+4.0円あと約0.8円
300kWh約+4.4円あと約1.2円
450kWh約+4.7円あと約1.6円

2026年7月のオクトパスエナジーの燃調3.18円は、すべての世帯で分岐ラインを下回っています

  • 使用量が多い世帯ほど、分岐までの余裕が大きい
  • とくに450kWh世帯は約1.6円の余裕があり、逆転しにくい
  • 逆に140kWh世帯は余裕が約0.8円と薄めなので、燃調の動きに注意

一言コメント

※上表は段階制スタンダードSとの比較です。450kWhを毎月コンスタントに使い、東京電力の最安が定額プレミアムSになる場合、分岐は約+3.9円とややタイト。ただしプレミアムSは季節変動に弱い点にも留意を。

燃料高騰局面では逆転もあるため契約後も燃調のチェックがおすすめ

余裕があるとはいえ、燃調は変動します。契約後もチェックする習慣をつけると安心です。

  • 燃調は毎月末に翌月分が公表される
  • こまめに確認すれば、逆転の兆しに早く気づける
  • どうしても変動を避けたいなら、燃調0円のシンプルという選択肢もある
  • ただしシンプルの燃調0円は12ヶ月限定。13ヶ月目からグリーンへ自動移行する点に注意

しかし、2022以降の原油高騰がある中での2026年の燃料調整費で現状、グリーンオクトパスが安いという事実は安心感があります。

料金以外のサービスも比較|ポイント還元・セット割・実質再エネ

料金ではグリーンが優勢ですが、サービス面では東京電力に分がある部分もあります。フェアに3点を見ていきます。

ポイント還元は東京電力に分がある(くらしTEPCOポイント)

ポイント制度は、東京電力が一歩リードしています。

オクトパスエナジー東京電力
ポイント制度なしくらしTEPCOポイント
貯め方月1回のログイン等

東京電力は毎月1回くらしTEPCO webにログインすると、1契約につき50ポイント(電気・ガス2契約なら100ポイント)がたまる仕組みです。電気とガスをセットで契約すると1年間で1200ポイント貯まります。ポイント重視なら東京電力が有利です。

電気ガスはまとめて契約できるが「セット割」ではない点に注意

オクトパスも電気ガスをまとめられるようになりました。ただし割引ではありません。

  • オクトパスは2026年3月から一部エリアでガスサービスを開始
  • ただしガス料金そのものへの割引(セット割)はない
  • メリットは請求・問い合わせ先が1社になる管理のしやすさ
  • 対応は関東(東京ガスエリア)・関西(大阪ガスエリア)でのガス供給、中部(東邦ガスエリア)でのガス会社紹介という形で、順次拡大方針

一言コメント

「セット割で安くなる」と誤解されがちですが、オクトパスのガスは”まとめられる手軽さ”がメリット。ガス代の節約が最優先なら、ガス会社は別途比較するのが賢い選び方です。

実質再エネ100%はオクトパスエナジーの付加価値

環境価値では、オクトパスエナジーに明確な強みがあります。

  • 再エネ指定の非化石証書を100%利用し、実質再エネ100%・CO2排出実質ゼロ(定義書に明記)
  • 東京電力の家庭向けグリーンプラン「アクアエナジー100」は2023年1月11日をもって新規受付を一時停止
  • 東京電力エリアで実質再エネ100%を選ぶなら、グリーンオクトパスが数少ない選択肢

電気代を抑えつつ環境にも配慮したい人にとって、グリーンオクトパスは料金以外の価値も持っています。

再エネ100%のプランは、通常の電気単価よりも高いことが少なくありません。

オクトパスエナジーは、再エネ100%でありながら電気料金も割安になっているため本当にスゴイ!

オクトパスエナジーの「怪しい・高い」という評判はデメリットの誤解

「怪しい」「高い」という口コミを見て不安になる方は多いはず。でも中身を分解すると、多くは誤解です。事実ベースで整理します。

デメリットは燃調の変動・割引が期間限定・支払いがWEB中心の3点

正直に言うと、オクトパスにもデメリットはあります。ただし数は多くありません。

デメリット内容
燃調の変動上限がなく、燃料高騰時に振れやすい
割引・特典が期間限定新規キャンペーン等は一時的。ガスに「セット割」はない
支払い・管理がWEB中心対面や紙の明細を好む人には不向き

裏を返せば、この3点が許容できれば大きな弱点はない、ということです。

「怪しい」と言われる理由は新電力への漠然とした不安によるもの

「怪しい」の正体は、新電力そのものへの漠然とした不安であることがほとんどです。契約面はむしろ良心的です。

  • 契約期間の縛りなし
  • 解約金なし
  • 合わなければ、いつでも解約できる

「一度契約したら抜けられないのでは」という心配は不要です。

東京ガス系の運営で電源を確保しており供給の安定性は問題ない

運営体制と供給の仕組みを知れば、安定性の不安も解消します。

  • 運営は東京ガスとオクトパスエナジー(英)の合弁会社(TGオクトパスエナジー)
  • 電気を実際に届ける送配電網は、乗り換え後も東京電力パワーグリッドのまま
  • そのため停電リスクや電気の品質は、東京電力から乗り換えても変わらない

一言コメント

新電力に切り替えても、電線を通じて届く電気そのものは同じ。「新電力=停電しやすい」は誤解です。変わるのは料金プランと請求元だけ、と考えて大丈夫です。

東京電力からオクトパスエナジーへの乗り換えが向いている人・向かない人

ここまでの試算をふまえ、あなたに合うかを整理します。結論は「多く使う人ほど乗り換え向き」です。

電気を多く使う世帯ほどグリーンオクトパスの割安メリットが大きい

グリーンオクトパスは使うほど得をする料金設計です。

  • 電力量料金の単価差が上位段階ほど大きい
  • そのため450kWh世帯は年間8,000円以上の差になることも
  • 燃調が上がっても逆転しにくく、余裕も大きい(450kWhで約1.6円)

4人以上のファミリー世帯には、とくに向いています。

使用量が極端に少ない一人暮らしは燃調次第で差が縮む

一方、使用量がとても少ない人は、メリットが小さくなります。

  • 140kWhでも東京電力より安いが、差は約113円と控えめ
  • 損益分岐までの余裕も約0.8円と薄め
  • 月100kWh前後まで少ないなら、基本料金0円のシンプルオクトパスが有利になるケースもある

当面の変動を避けたいなら12ヶ月限定のシンプルオクトパス

「燃調の変動が不安」という人には、シンプルオクトパスという逃げ道があります。

  • シンプルオクトパスは燃調0円で、当面の変動リスクを避けられる
  • ただし燃調0円は12ヶ月限定。13ヶ月目からグリーンオクトパスへ自動移行する
  • 長い目で見れば、単価の安いグリーンオクトパスが結局お得

3プランの選び方早見|使用量×変動リスク許容度で決まる

自分がどれを選ぶべきかは、次の早見表で判断できます。

こんな人おすすめ理由
たくさん使う × 変動もOKグリーンオクトパス単価が安く、使うほどお得
少なく使う × 当面は変動を避けたいシンプルオクトパス基本料金0円・燃調0円(12ヶ月)
ポイントを重視したい東京電力を継続くらしTEPCOポイントが貯まる

一言コメント

迷ったら「グリーン」で問題ありません。全世帯で最安という試算結果が出ており、縛りも解約金もないので、合わなければいつでも戻せます。まず試してみる、が失敗の少ない選び方です。

オクトパスエナジーへの乗り換え手順

乗り換えと聞くと面倒に感じますが、実際はWebで数分。ここでは手順と注意点をまとめます。

申込はWebで数分・解約や工事の連絡は不要で解約金もかからない

やることは、ほぼ申し込みだけ。あとは自動で進みます。

  • 申込はWebで数分、用意するのは検針票(現在の契約情報)だけ
  • 今の電力会社への解約連絡は不要(オクトパスが代行)
  • 解約金・違約金なし、立ち会い工事も原則不要

スマートメーターが未設置の場合も、交換は原則無料です。費用面のハードルはほとんどありません。

切り替え完了まで1~2ヶ月でその間も電気は止まらない

申し込んでから切り替わるまでには、少し時間がかかります。

項目目安
切り替え完了まで申込から約1~2ヶ月
切り替え中の電気止まらない(そのまま使える)
停電・工事原則なし

「切り替えの間、電気が止まるのでは」という心配は不要です。いつも通り使えます。

一言コメント

縛りも解約金もないので、「まず試して、合わなければ戻す」が可能です。全世帯で最安という試算が出ている今、キャンペーン期間中に始めるのが賢い選び方です。

オクトパスエナジーと東京電力の比較まとめ

オクトパスエナジーと東京電力の比較では、料金・注意点・プラン選びの3点が判断の軸になります。

  • 全世帯でグリーンオクトパスが最安:140kWhで約113円、300kWhで約362円、450kWhでも東京電力の最安プランより約322円安い
  • 唯一の注意点は燃料費調整額:上限がなく高騰時に振れやすいが、2026年7月の3.18円は損益分岐(約4~4.7円)にまだ余裕
  • 変動が不安ならシンプルオクトパス:燃調0円だが12ヶ月限定で、13ヶ月目からグリーンへ自動移行

縛りも解約金もないので、合わなければいつでも戻せます。まずはグリーンオクトパスを試してみるのが、失敗の少ない選び方です。

付録:試算データ(本文の表組み用リファレンス)

試算の共通前提:契約30A/燃料費調整額は2026年7月分/再エネ賦課金は全プラン同額のため除外/グリーンの基本料金は29.10円/日(9.70円/10A/日×30A)を30日換算。数値は記事化時に各社公式サイトで最終確認する。

単価データ(2026年7月・東京電力エリア)

項目グリーンオクトパスシンプルオクトパス東京電力 スタンダードS
基本料金(30A)873円0円935.25円
電力量 ~120kWh19.27円一律30.93円29.80円
電力量 121~300kWh24.47円一律30.93円36.40円
電力量 301kWh~27.86円一律30.93円40.49円
燃料費調整額+3.18円0円(12ヶ月限定)▲7.19円

※東京電力 プレミアムS(定額制):基本料金935.25円(30A)+定額料金13,847.63円(~400kWh)+401kWh~は39.50円/kWh。

3プラン横並び(30A・2026年7月燃調・再エネ賦課金除外)

使用量東京電力 スタンダードS東京電力 プレミアムSシンプルオクトパスグリーンオクトパス最安
140kWh約4,233円約13,776円約4,330円約4,120円グリーンオクトパス
300kWh約8,906円約12,626円約9,279円約8,544円グリーンオクトパス
450kWh約13,901円約13,522円約13,918円約13,200円グリーンオクトパス

※450kWhの東京電力最安は定額制プレミアムS(約13,522円)。グリーンオクトパスはそれでも約322円安い。

損益分岐となる燃調単価(グリーンが東京電力スタンダードSに並ぶ水準)

使用量グリーンオクトパスがスタンダードSに並ぶ燃調現状(3.18円)からの余裕
140kWh約+4.0円/kWhあと約0.8円
300kWh約+4.4円/kWhあと約1.2円
450kWh約+4.7円/kWhあと約1.6円

※2026年7月のグリーン燃調3.18円は上記をすべて下回るため、全使用量帯でグリーンが最安。
※450kWhで東京電力最安がプレミアムSになる場合の分岐は約+3.9円/kWh。
※グリーンの燃調は上限なしの変動値のため、燃料高騰局面では最も振れやすい点は別途留意。

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