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電気代が使ってないのに高い原因7選|待機電力・契約アンペア・燃料費高騰が主な理由

日中は仕事で家にいないのに、なんでこんなに電気代が高いの……?

電気代の明細を見て驚いた経験はありませんか。

こまめに電気を消しているし、自分なりに節電しているつもり。

それなのに前年より高い、友人よりも高い。「どこか故障している?」「まさか漏電?」と不安になりますよね。

結論からお伝えすると、使っていないのに電気代が高い原因は「待機電力」「契約内容」「燃料費の値上がり」の3つに集約されます。

この記事では、電気代が高くなる7つの原因と具体的な確認方法、そして根本的に安くする対策まで徹底解説します。

目次

あなたの電気代は本当に高い?世帯人数・季節別の平均と比較

「電気代が高い」と感じても、実際に平均と比べてどうなのかを把握しておくことが大切です。

まずは自分の電気代が本当に高いのか、客観的にチェックしてみましょう。

世帯人数別の電気代平均|1万円超えが普通かは人数で変わる

電気代の平均は世帯人数によって大きく異なります。

世帯人数月額平均目安
一人暮らし約6,756円1万円超えは要注意
二人暮らし約10,878円共働き不在多めなら8,000円台も
三人暮らし約12,651円子どもの年齢で変動大

※総務省「家計調査」2024年データを参考

一人暮らしの平均は月6,756円|1万円超えは要注意

一人暮らしで月1万円を超えている場合は、何らかの原因がある可能性が高いです。

特に日中不在なら、平均より低くなるのが自然。それでも高いなら次章の原因を確認してみてください。

二人暮らしの平均は月10,878円|共働きで不在が多いなら8,000円台も

二人暮らしでも共働きで日中不在なら、1万円を切るケースは珍しくありません。

逆に1万2,000円を超えているなら、契約内容や家電の使い方を見直す余地があります。

三人暮らしの平均は月12,651円|子どもの年齢で大きく変動

子どもが小さいうちは在宅時間が長くなるため、電気代も上がりやすい傾向にあります。

季節別の電気代平均|冬は夏の約1.3倍になる

電気代は、利用している暖房器具によっても事情は異なります。

また、電気代は季節によっても大きく変動します。

季節月額平均特徴
春・秋約8,000円前後冷暖房なしで年間最安
約10,013円エアコン使用で上昇
約13,445円暖房フル稼働で年間最高

春・秋は冷暖房なしで年間最安になりやすい

4〜5月、10〜11月は冷暖房を使わない家庭が多く、電気代が最も安くなる時期です。

この時期の電気代を基準にして、夏・冬の上昇幅をチェックすると分かりやすいでしょう。

夏はエアコン使用で平均10,013円に上昇

夏場はエアコンの稼働で電気代が上がります。

ただし、日中不在で夜しか使わない場合は、平均より低くなるのが一般的です。

冬は暖房フル稼働で平均13,445円|年間で最も高い

冬は暖房器具の消費電力が大きく、年間で最も電気代が高くなります。

エアコン暖房は冷房より消費電力が大きいため、冬の明細を見て驚く方が多いのです。

日中不在なら平均より2〜3割安くなるのが目安

日中仕事で不在、夜も寝るだけという生活スタイルなら、平均より2〜3割安くなるのが自然です。

それでも平均並み、あるいは平均より高い場合は、次章で解説する原因に該当している可能性があります。

それでも高い場合は次章の原因に該当する可能性あり

「自分は節電しているはずなのに高い」と感じるなら、見えないところで電気が消費されているかもしれません。

具体的な原因を一つずつ確認していきましょう。

電気を使ってないのに電気代が高い7つの原因

「使っていないのに高い」と感じる電気代には、必ず理由があります。

自分に当てはまるものがないかチェックしてみてください。

待機電力は家庭の消費電力の約5%|知らないうちに電気を使っている

電気代が高い原因として、まず疑うべきは待機電力です。

資源エネルギー庁の調査によると、家庭の消費電力の約5%は待機電力。年間にすると約6,000円〜1万円にもなります。

待機電力とは電源オフでも流れ続ける電力のこと

待機電力の特徴
  • 電源を切っていてもコンセントに挿しているだけで発生
  • リモコンでオフにしても本体に電気は流れ続ける
  • 24時間365日、知らないうちに消費されている

テレビ・レコーダー・エアコンが待機電力の上位を占める

家電年間待機電力量年間コスト目安
テレビ約16kWh約500円
レコーダー約15kWh約470円
エアコン約8kWh約250円
電子レンジ約7kWh約220円

※1kWhあたり31円で計算

コンセントに挿しているだけで24時間消費され続ける

テレビ周りの機器をまとめると、待機電力だけで年間2,000円以上になることも珍しくありません。

10年以上前の家電は最新型より消費電力が大きい

古い家電を使い続けていることも、電気代が高くなる大きな原因です。

省エネ技術は年々進化しており古い家電ほど効率が悪い

家電の省エネ進化(10年前との比較)
家電省エネ改善率
冷蔵庫約37〜43%
エアコン約15〜20%
テレビ約30〜40%

同じように使っていても、古い家電ほど電気代がかかります。

経年劣化で部品の摩耗が進むとさらに消費電力が増える

経年劣化で電気代が上がる理由
  • 冷蔵庫のコンプレッサーの効率低下
  • エアコンのモーターの摩耗
  • 断熱材やパッキンの劣化

使用頻度が同じでも電気代が年々上がる原因になる

「使い方は変わっていないのに高い」という場合は、家電の経年劣化を疑いましょう。

10年以上使っている家電があれば、買い替えを検討する価値があります。

契約アンペア数が高いと使わなくても基本料金で損をする

電気の使用量に関係なく毎月かかる基本料金も見直しポイントです。

基本料金は契約アンペア数に比例して高くなる

契約アンペア基本料金(税込)年間コスト
20A約620円約7,440円
30A約930円約11,160円
40A約1,240円約14,880円
50A約1,550円約18,600円
60A約1,860円約22,320円

※東京電力エリアの場合

必要以上のアンペア数で契約していると毎月無駄が発生

世帯別の目安アンペア数
  • 一人暮らし → 20〜30Aで十分
  • 二人暮らし → 30〜40Aで十分
  • 三人以上 → 40〜50Aが目安

60Aで契約しているなら、本当に必要か確認してみましょう。

引っ越し時の初期設定のまま見直していない人が多い

こんな人は要チェック
  • 賃貸で前の入居者の契約を引き継いでいる
  • 一度もアンペア数を見直したことがない
  • 検針票で契約アンペアを確認したことがない

燃料費調整額・再エネ賦課金が値上がりしている

使用量が同じでも電気代が上がる原因として、燃料費調整額と再エネ賦課金の値上がりがあります。

2022年以降は円安・ウクライナ情勢で燃料価格が高騰

燃料費が上がった背景
  • 円安による輸入コストの増加
  • ウクライナ情勢による原油・天然ガスの高騰
  • 世界的なエネルギー需要の増加

再エネ賦課金は再生可能エネルギー普及のため年々上昇

年度再エネ賦課金(1kWhあたり)月300kWh使用時
2021年3.36円約1,008円
2022年3.45円約1,035円
2023年1.40円約420円
2024年3.49円約1,047円
2025年3.98円約1194円

使用量が同じでもこれらの値上がりで電気代が増える

「去年と同じ使い方なのに高い」という場合は、検針票でこれらの項目をチェックしてみましょう。

電気料金プランがライフスタイルに合っていない

契約している料金プランが生活スタイルに合っていないと、損をしている可能性があります。

電気料金プランには時間帯別で単価が異なるものがある

料金プランの種類
プラン特徴向いている人
従量電灯時間帯関係なく一律在宅時間が不規則な人
夜間割引型夜間が安い日中不在で夜に電気を使う人
日中割引型日中が安い在宅ワーク・専業主婦

日中不在なのに日中単価が安いプランだと損をする

日中不在なのに「日中が安いプラン」を契約していると、メリットを活かせません。

夜間の電気使用が多いなら、夜間単価が安いプランの方がお得です。

契約時のままプランを見直していないケースが多い

見直すべきタイミング
  • 引っ越しをした
  • 転職して生活リズムが変わった
  • 在宅勤務から出社に戻った
  • 家族構成が変わった

漏電で電気代が上がることはほぼない|電気工事士に確認済み

「漏電しているから電気代が高いのでは?」と心配する方もいますが、漏電が原因で電気代が大幅に上がることはほぼありません。

漏電とは電気が本来の回路から外に漏れる現象

項目内容
漏電とは電気が本来の回路から外に漏れる現象
危険性感電・火災の原因になる
電気代への影響ほぼなし(ブレーカーが落ちるため)

現在の分電盤は漏電時に自動でブレーカーが落ちる仕組み

現在の住宅には漏電遮断器(漏電ブレーカー)が設置されています。

漏電が発生すると自動的にブレーカーが落ちるため、漏電したまま電気が流れ続けることは基本的にありません。

ブレーカーが頻繁に落ちる場合のみ漏電を疑う

漏電を疑うべき症状
  • 特定のコンセントを使うとブレーカーが落ちる
  • 雨の日にブレーカーが落ちやすい
  • 特定の家電を使うとブレーカーが落ちる

上記の症状があれば、電力会社や電気工事店に相談しましょう。

盗電は屋外コンセントがある家で注意が必要

可能性は低いですが、盗電(電気を盗まれている)のケースもゼロではありません。

庭やベランダのコンセントから延長コードで盗まれるケースがある

盗電が起きやすい場所
  • 一戸建ての庭の屋外コンセント
  • ベランダのコンセント
  • マンションの共用部分

全ての電源を切った状態でメーターが回っていたら要注意

盗電の確認方法
  1. 家中のブレーカーを全て落とす
  2. 電力メーター(スマートメーター)を確認する
  3. メーターが回っていたら盗電の可能性あり

鍵付きコンセントカバーで対策できる

対策費用目安購入場所
鍵付きコンセントカバー1,000〜2,000円ホームセンター
防水カバー(施錠機能付き)2,000〜3,000円電気工事店

電気料金の仕組み|使わなくても基本料金は必ず発生する

電気代の内訳を理解しておくと、「何が原因で高いのか」が分かりやすくなります。

検針票を見ながら確認してみましょう。

電気料金は「基本料金+電力量料金+燃料費調整額+再エネ賦課金」で決まる

電気料金は、以下の4つの要素で構成されています。

項目内容特徴
基本料金契約アンペアに応じた固定費使用量ゼロでも発生
電力量料金使った電気の量に応じた費用使用量×単価で計算
燃料費調整額燃料価格の変動を反映毎月変動する
再エネ賦課金再エネ普及のための費用全国一律の単価

基本料金は契約内容に応じて毎月固定で発生する

基本料金のポイント
  • 電気を全く使わなくても毎月かかる
  • 契約アンペア数が高いほど高額になる
  • 電力会社によっては基本料金0円のプランもある

電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金は変動する

変動する3つの項目
項目変動要因自分で対策できるか
電力量料金使用量◎ 節電で対策可能
燃料費調整額燃料価格△ 電力会社選びで軽減可能
再エネ賦課金国の制度× 対策不可

検針票で「どの項目が上がっているか」を確認しよう

電気代が高いと感じたら、まず検針票で内訳をチェックしましょう。

電力量料金が増えていれば自分で対策可能

電力量料金が上がっている場合のチェックポイント
  • 待機電力が増えていないか
  • 古い家電を使い続けていないか
  • エアコンの使用時間が増えていないか

電力量料金は、自分の行動で下げることができます。

燃料費調整額・再エネ賦課金が増えていれば外的要因

上がっている項目原因対策
燃料費調整額燃料価格の高騰燃料費調整額がないプランに切り替え
再エネ賦課金国の制度による値上げ対策不可(全員一律)

燃料費調整額が原因なら、電力会社の切り替えで解決できる可能性があります。

節電のつもりが逆効果|やってはいけないNG節電術3選

「こまめに電気を消している」「節電を意識している」という方でも、実は逆効果になっている行動があるかもしれません。

よかれと思ってやっていることが、電気代を上げている可能性をチェックしてみましょう。

エアコンのこまめなオンオフは起動時の電力で逆に高くなる

節電のためにエアコンをこまめに消している方は多いですが、実は逆効果です。

エアコンは起動時に最も電力を消費する

運転状況消費電力の目安
起動時(最初の30分)1,000〜1,500W
安定運転時300〜500W
つけっぱなし(1時間)約400〜600W
オンオフ繰り返し(1時間)約800〜1,200W

起動時は安定運転時の2〜3倍の電力を消費します。

30分〜1時間程度の外出ならつけっぱなしの方が省エネ

エアコンの使い分け目安
  • 30分以内の外出 → つけっぱなしが省エネ
  • 1時間程度の外出 → つけっぱなしの方が安いことが多い
  • 2時間以上の外出 → 消した方が省エネ

設定温度を1℃緩めるだけで約10%の節電効果がある

こまめなオンオフより、設定温度の調整が効果的です。

対策節電効果
冷房を1℃上げる(26℃→27℃)約10%節電
暖房を1℃下げる(22℃→21℃)約10%節電
フィルター掃除(月1回)約5〜10%節電

冷蔵庫の電源オフは再冷却で電気代が増える

旅行や長期不在のときに冷蔵庫の電源を切る方がいますが、これもNG行動です。

冷蔵庫は庫内温度を一定に保つことで効率よく運転する

冷蔵庫の仕組み
  • 庫内温度が安定していると省エネ運転になる
  • 電源を切ると庫内温度が上昇
  • 再起動時に一気に冷やすため大きな電力が必要

電源を切ると再冷却に大きな電力が必要になる

状態消費電力
通常運転(安定時)約50〜80W
再冷却時(起動後数時間)約150〜200W

電源オフ→再起動の電力 > つけっぱなしの電力 となるケースがほとんどです。

旅行中でも電源は入れたままが基本

長期不在時の冷蔵庫対策
  • 電源は入れたまま
  • 中身を減らして庫内をスッキリさせる
  • 設定温度を「弱」に変更する

これだけで十分省エネになります。

電気ポットの長時間保温より都度沸かす方が安い

お湯をいつでも使えるように電気ポットで保温している方も多いですが、実はコスパが悪いです。

電気ポットの保温は24時間で約20〜30円の電気代がかかる

使い方1日あたりの電気代月額(30日)
電気ポット保温(24時間)約20〜30円約600〜900円
電気ケトル都度沸かし(3回)約9円約270円

月に約300〜600円の差が出ます。

必要な時にケトルで沸かす方が1回約3円で済む

電気ケトルのメリット
  • 1回の沸騰で約3円(1Lの場合)
  • 必要な分だけ沸かせる
  • 保温しないので電気代がかからない

保温が必要なら魔法瓶タイプのポットがおすすめ

どうしても保温が必要な場合は、電気を使わない魔法瓶タイプがおすすめです。

タイプ保温方法電気代
電気ポット電気で保温月600〜900円
魔法瓶ポット真空断熱で保温0円

朝ケトルで沸かして魔法瓶に移すのが最もコスパの良い方法です。

電気代を下げる5つの対策|最も効果が高いのは電力会社の切り替え

原因が分かったら、次は対策です。

効果の高い順に5つの対策を紹介します。手軽さと節約効果のバランスを見ながら、できるところから始めてみてください。

節電タップで待機電力を年間約1万円カットできる

最も手軽に始められるのが節電タップの導入です。

テレビ・レコーダー周りをまとめてスイッチ管理

節電タップが効果的な場所
  • テレビ・レコーダー・ゲーム機周り
  • パソコン・モニター・プリンター周り
  • 充電器やアダプター類

スイッチ一つでまとめてオフにできるため、コンセントを抜く手間がなくなります。

1,000円程度の投資で年間約1万円の節約効果

項目内容
節電タップの価格約1,000〜2,000円
年間の節約効果約6,000〜10,000円
回収期間約1〜2ヶ月

投資対効果が非常に高い対策です。

契約アンペアを見直すと年間数千円の節約になる

基本料金を下げるには、契約アンペアの見直しが効果的です。

一人暮らしなら30A、二人暮らしでも40Aで十分なケースが多い

世帯おすすめアンペア同時に使える家電の目安
一人暮らし20〜30Aエアコン+電子レンジ+照明
二人暮らし30〜40A上記+ドライヤー
三人以上40〜50A上記+IH調理器

変更は電力会社に連絡するだけで原則無料

アンペア変更の手順
  1. 検針票で現在の契約アンペアを確認
  2. 電力会社に電話またはWebで申し込み
  3. 作業員が訪問してブレーカーを交換(15〜30分)

費用は原則無料です。ただし、1年以内の再変更は有料になる場合があります。

省エネ家電への買い替えで電気代が最大40%下がる

古い家電を使い続けているなら、買い替えが最も効果的な場合もあります。

冷蔵庫は10年前と比べて約37〜43%省エネ化

家電10年前との比較年間節約額の目安
冷蔵庫(400L)約37〜43%省エネ約4,000〜6,000円
エアコン(10畳用)約15〜20%省エネ約3,000〜5,000円
照明(LED化)約80%省エネ約2,000〜3,000円

購入時は「統一省エネラベル」の星の数で比較

省エネ家電の選び方
  • 統一省エネラベルの星の数をチェック(★5が最高)
  • 年間の目安電気料金を確認
  • 10年使う前提でトータルコストを計算

初期費用は高くても、10年使えば元が取れるケースがほとんどです。

エアコン・冷蔵庫の使い方を見直すだけでも年間数千円の差

買い替えが難しい場合でも、使い方の工夫で電気代は下げられます。

エアコンは自動運転+2週間に1回のフィルター掃除

エアコンの省エネ使い方
対策節電効果
自動運転モードを使う約10〜15%節電
フィルターを2週間に1回掃除約5〜10%節電
室外機の周りを整理する約5%節電
サーキュレーターを併用約10%節電

冷蔵庫は詰め込みすぎず庫内を7割程度に保つ

冷蔵庫の省エネ使い方
  • 庫内は7割程度に抑える(詰め込みすぎない)
  • 熱いものは冷ましてから入れる
  • 開閉回数と開けている時間を減らす
  • 壁から5cm以上離して設置する

これだけで年間1,000〜2,000円の節約になります。

電力会社の切り替えは手続き5分で年間1万円以上の節約も可能

最も効果が高いのは、電力会社の切り替えです。

Webから申し込むだけで工事や立ち会いは不要

電力会社切り替えの流れ
ステップ内容所要時間
①検針票を用意お客様番号・供給地点番号を確認1分
②Webで申し込み必要事項を入力3〜5分
③切り替え完了自動で切り替わる2週間〜1ヶ月後

工事不要・立ち会い不要・届け出不要で切り替えできます。

解約連絡も新電力が代行してくれる

切り替え時のよくある不安
不安実際
今の電力会社に連絡が必要?不要(新電力が代行)
停電する?しない
届く電気の質は変わる?変わらない(同じ送電線を使用)
違約金はかかる?新電力は原則なし

手続き5分、リスクなしで年間1万円以上の節約が可能です。

新電力への切り替えで電気代を年間1万円以上安くする方法

「新電力って本当に大丈夫?」と不安に感じる方も多いでしょう。

結論から言うと、届く電気の品質は全く同じです。安心して切り替えを検討してください。

新電力に切り替えても届く電気の品質は同じ

新電力に切り替えても、届く電気の品質が落ちることはありません。

送電線は従来の電力会社と共同利用するため停電リスクは変わらない

新電力の仕組み
項目内容
発電様々な発電所から調達
送電大手電力会社の送電線を共同利用
届く電気従来と全く同じ品質
停電リスク変わらない

送電線は大手電力会社と同じものを使うため、「新電力だから停電しやすい」ということはありません。

シンプルな料金体系で選ぶなら「オクトパスエナジー」がおすすめ

新電力の中でも、特におすすめなのがオクトパスエナジーです。

「シンプルオクトパス」は従量制で分かりやすい

オクトパスエナジーの特徴
項目内容
基本料金0円
燃料費調整額なし(単価に含まれる)
料金体系使った分だけのシンプル設計
実質再エネ100%

「使った分×単価+再エネ賦課金」だけのシンプルな料金体系なので、明細が分かりやすいのが特徴です。

燃料費調整額の変動に振り回される心配もありません。

契約期間の縛りや解約金がないので気軽に試せる

オクトパスエナジーの安心ポイント
  • 契約期間の縛りなし
  • 解約金0円
  • 事務手数料0円
  • 工事不要

「試しに使ってみて、合わなければ戻す」ということも可能です。

リスクなく始められるので、まずはシミュレーションしてみることをおすすめします。

自分に合った新電力を比較したい方はこちら

オクトパスエナジー以外にも、生活スタイルによって最適な電力会社は異なります。

生活スタイルによって最適な電力会社は異なる

生活スタイルおすすめの電力会社タイプ
日中不在・夜に使う基本料金0円の従量制プラン
在宅ワーク・日中も使う時間帯割引のあるプラン
オール電化オール電化専用プラン
ポイントを貯めたいポイント還元のあるプラン
電力会社選びで迷ったら
  • 複数社のシミュレーションを比較する
  • 解約金・違約金の有無を確認する
  • 燃料費調整額の計算方法をチェックする

自分の生活スタイルに合った電力会社を選ぶことで、無理な節電なしで電気代を下げることができます。

まとめ|電気代が高い原因は「待機電力・契約内容・燃料費」の3つをまず確認

「使っていないのに電気代が高い」原因は、待機電力・契約アンペア・燃料費調整額の3つに集約されます。

まずは検針票で内訳を確認し、どの項目が上がっているかをチェックしてみてください。

電力量料金なら節電で対策可能、基本料金ならアンペア変更、燃料費調整額なら電力会社の切り替えが有効です。

節電の努力には限界がありますが、電力会社を変えるだけで年間1万円以上の節約も可能です。オクトパスエナジーなら基本料金0円・解約金なしでリスクなく始められます。

まずはシミュレーションで、今の電気代と比較してみてください。

オクトパスエナジー公式サイトで料金シミュレーションする

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